↓記事のついでに気付いたことですがorz
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わかりやすい「隣接」
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バケツ「隣接」のチェックを外して、適当に黒いところをクリックすると

もう少しひねったら便利に使えそうな気がする…('ρ')

「アンチエイリアス」入れてるとぼけぼけ
コミスタとようやく真剣に向き合って、そして初めてPhotoshopに気付いたことがあります。
なんということでしょう。
コミスタでは空の新規レイヤー上でも
「仕上げ」レイヤーの描画部分が、選択や塗り潰しの範囲として選ばれます。
些細な事だけどとても便利ねって思っていました。
さすが漫画描きに特化しただけあるねって思っていました。
ふとツールオプションを見ると、
「複数参照:すべてのレイヤー」等々デフォでチェックが入っています。
すべ・・・!!!Σ(゚口゚;
あまりにあんまり今までスルーだったので、
ひょっとしたら当たり前の事なのかも・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
もっと早く気付いていれbなんで気付かなかったnバカバカb
激しくうなだれながら常識かもしれない事を
ε=ε= (*/-\) ハズカシー!
わたし今まで、「全レイヤー使用」を
「すべてのレイヤーに適用」と思っていました(゚д゚)ええ、全てのレイヤー
「から」チョイスするのではなく、
全てのレイヤー
「に」なにがしか施すものかと思い込んで…

まずこれがベース

新規レイヤーを追加

線の途切れている箇所を、
新規レイヤーに描画します。
わかりやすく
赤にしました。

そしてバケツのオプション
「全レイヤー使用」にチェックをして
塗り潰し(゚д゚)
て、「新規レイヤー」だけアクティブにしてみた状態です。
もう一度説明します!( *゚д゚* )

これが「新規レイヤー」だけアクティブにしてみた状態

バケツのオプション
「全レイヤー使用」にチェックをして
塗り潰し( *゚д゚* )
判りやすく赤にしましたが、
「黒」でレイヤーの「
※不透明度」を変えれば
トーンになります。
透明部分をロックしてねこまたぎさんのトーンを貼る事(パターン塗り潰し)も出来ます。
これまで背景を何枚も複製していた事が全て無dゴメンナサイゴメンナサ(TAT)
ってこれマニュアルの説明
「全ての表示レイヤーからサンプルしたデータを使用してペイントするように選択すr」わかんないよ!(T▽T)ウワァン試せよ!って事なんだけど!だけど!なのに…何で今まで試さなかっorz
新規の空レイヤーに繋ぐ線だけ描いて、その範囲を塗り潰せるなんて発想なかtt
まだまだですね!(;゚∀゚)=3ムッハーまだまだ新たな開拓の夢が!
か、か、かくもフォトショは色んなやり方が出来るねっていう…!(゚∀゚;;;)
※「塗り%」でもいいのですが、「○%の色で塗り潰し」とごっちゃになるので
「不透明度」としています(*- -)(*_ _)ペコリ
もちろん「○%の色で塗り潰し」でも全然よくて、
ここでの説明は新たなきっかけに過ぎませんヽ(*´ー`)ノ
で、これ、指先やぼかしツールとかにも使えるのでいろいろしたら面白い〜ヽ(*´∀`*)ノ キャッキャ
仕上げがグレースケールでも2値でも共通です。
まず、
線画は「50%基準の2値」
です。
「ディザ」でも、
場合によっては、構わないのですが、
場合によっては、線がスカスカになって塗り潰せないため、この説明の方法で処理をするメリットがなくなります。
線画が「最初から最後までグレースケールのまま」ではアンチエイリアスにトーンがかかって妙な仕上がりになります。
(グレスケ入稿の場合>線が太る
モノクロ入稿の場合>線が、ジャギでもなくトーン(ですが)にも見えず…といった感じの凸凹になる)
「背景」をコピーしてトーン用のレイヤーを作成します。


アクションの内訳。
ひたすら背景をコピー。(このアクションでは「背景」を2値にするところから始まっていますが、
いま説明で重要なのは↓)
「背景をコピー」×6、
レイヤーの
「不透明度」を5%(だと見辛いので作業は30%で) 10% 20% 30% 40% 50%に、
各レイヤー属性は「乗算」です。この段階で線が太ったように見えても、実際の印刷結果に影響はありません。最終的にアミ点化する場合、
同じ線数にするレイヤーをまとめて「レイヤーセット」へ入れるとトーン化が便利です。

使用するのは「K100%」の「黒」のみです。

10%濃度のトーンを入れる場合、
「不透明度:10%」の10レイヤーをアクティブにし、
該当個所を
(線の途切れている部分は「鉛筆」で書き加えて)塗り潰し(「バケツ)」で塗り潰していきます。
※ブラシツールではアンチエイリアスから白いフチが発生するので
使用する場合は塗り潰し後にしましょう

グラデーションは、
黒で塗り潰し後に選択範囲をとって、白でグラデをかけます。
このように各レイヤーを塗り潰していきます。
※注意※
線画を塗り潰さないように注意してください。太ります。しかもトーンかかります。
モニターによって10%20%だと見辛い場合は作業中は50%くらいにしてしまうのも手です。
半ば
モノクロ原稿トーン処理の続きになります。
※使用するトーンは、
黒以外は白という2色で作られた画像が必要です。
属性「スクリーン」で「下のレイヤーの黒い部分に、黒い部分が、反映する」ようにしているため、
透明部分はそのまま透過になってしまうからです。
このため、トーンの不要な部分を消す際も、白で塗り潰し、となります。 パワートーンは黒+透明なので一度白画像と結合して使います。
ICは過去にスキャン可と伺いましたが今はどうかな?
スキャンしたトーンはレベル補正で影を飛ばす程度にしたあと、
アンシャープマスクをかけるとマシになります。
(私の場合は、量「500」半径「1.6」しきい値「0」でしています)

新たに「背景」をコピー。
「透明度」はいじりません。

トーンを入れる個所を黒く塗り潰します。

その上にトーンレイヤーを
属性「スクリーン」で置きます。
Ctrl+E(下のレイヤーと結合)

結合したレイヤーを
属性「乗算」に変更します。