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生存報告ヽ(´ー`)ノ

もはや説明することも特にないので
更新が疎かになっていますが
相変わらず私はPhotoshopオンリー仕上げですヽ(´ー`)ノ

コミスタからベタ貼りトーンを持ってきて使ったりもしますが
コミスタの出番はその程度です。

アナログっぽい削りも、9pxくらいの消しゴムで削っています。
60線トーンだと綺麗に削れるなと、へんなところでアナログと共通点があるのが不思議です。

最近は「50線」「55線」「60線」と3種のトーンを使うことを学習しました。
いやはやアナログの時は常識めいていたことですが
デジタルで使い分けは少々メドイです('A`)

昨年(08年)夏頃から、一括60線だったのを止めました。
冬新刊では完全に入り乱れてます。
比べてみるとやっぱり線数は1種じゃない方がアナログっぽいなぁと思いました。
2009/01/24(土)
未分類 トラバ(0)

モノクロ原稿トーン処理(しお風味最新版)

仕上げがグレースケールでも2値でも共通です。

まず、線画は「50%基準の2値」base00.jpg

です。
「ディザ」でも、
場合によっては、構わないのですが、
場合によっては、線がスカスカになって塗り潰せないため、
この説明の方法で処理をするメリットがなくなります。

線画が「最初から最後までグレースケールのまま」では
アンチエイリアスにトーンがかかって妙な仕上がりになります。
(グレスケ入稿の場合>線が太る 
 モノクロ入稿の場合>線が、ジャギでもなくトーン(ですが)にも見えず…といった感じの凸凹になる)

「背景」をコピーしてトーン用のレイヤーを作成します。base0000.jpg

base0001.jpgアクションの内訳。ひたすら背景をコピー。
(このアクションでは「背景」を2値にするところから始まっていますが、
いま説明で重要なのは↓)
「背景をコピー」×6
レイヤーの「不透明度」を5%(だと見辛いので作業は30%で) 10% 20% 30% 40% 50%に、
各レイヤー属性は「乗算」です。


この段階で線が太ったように見えても、実際の印刷結果に影響はありません。

最終的にアミ点化する場合、
同じ線数にするレイヤーをまとめて「レイヤーセット」へ入れるとトーン化が便利です。
base0002.jpg

使用するのは「K100%」の「黒」のみです。
base0003.jpg

base0004.jpg10%濃度のトーンを入れる場合、
「不透明度:10%」
の10レイヤーをアクティブにし、


該当個所を(線の途切れている部分は「鉛筆」で書き加えて)塗り潰し(「バケツ)」で塗り潰していきます。
※ブラシツールではアンチエイリアスから白いフチが発生するので
 使用する場合は塗り潰し後にしましょう
base0.jpg
グラデーションは、
黒で塗り潰し後に選択範囲をとって、白でグラデをかけます。


このように各レイヤーを塗り潰していきます。
base0005.jpg


※注意※
線画を塗り潰さないように注意してください。

太ります。しかもトーンかかります。
モニターによって10%20%だと見辛い場合は作業中は50%くらいにしてしまうのも手です。
2008/11/02(日)
未分類 トラバ(0)

柄トーン貼り

半ばモノクロ原稿トーン処理の続きになります。

※使用するトーンは、黒以外は白という2色で作られた画像が必要です。
 属性「スクリーン」で「下のレイヤーの黒い部分に、黒い部分が、反映する」ようにしているため、
 透明部分はそのまま透過になってしまうからです。
 このため、トーンの不要な部分を消す際も、白で塗り潰し、となります。
 パワートーンは黒+透明なので一度白画像と結合して使います。
 ICは過去にスキャン可と伺いましたが今はどうかな?
 スキャンしたトーンはレベル補正で影を飛ばす程度にしたあと、
 アンシャープマスクをかけるとマシになります。
  (私の場合は、量「500」半径「1.6」しきい値「0」でしています)
 

base0007.jpg新たに「背景」をコピー。
「透明度」はいじりません。

base0008.jpgトーンを入れる個所を黒く塗り潰します。

base0009.jpgその上にトーンレイヤーを属性「スクリーン」で置きます。

base0010.jpgCtrl+E(下のレイヤーと結合)

base0011.jpg結合したレイヤーを属性「乗算」に変更します。

2008/11/01(土)
未分類 トラバ(0)

トーン(アミ点)化

半ばモノクロ原稿トーン処理の続きになります。

仕上がったトーンのレイヤーセット、またはアミ点化したいレイヤーをアクティブにして
base0000000000.jpg
右クリック「セット(もしくはレイヤー)を複製」>「保存先」ドキュメント「新規」


出来た新規画像を
base00000.jpgモード「モノクロ2階調」このとき「レイヤーを結合しますか?」と訊かれるので「はい」
「種類」使用「ハーフトーンスクリーン」

※解像度は変更しないようにしましょう。

base000000.jpg線数がアナログで考えた場合のトーン番台。
ここでは60線を選んでいるので、「不透明度5%は60番」「不透明度10%は61番」
に近似する結果が得られることになります。

base0000000.jpg2階調化してしまうと後の操作が出来なくなるため、
モード「グレースケール」に戻します。※サイズ比はデフォルトままOK

base00000000.jpgそして「背景」を右クリック「レイヤーを複製」
base000000000.jpg保存先は元画像(この画像の場合「11.psd」)


でアミ点化完了です。
2008/10/31(金)
未分類 トラバ(0)

炎の処理ヒント



・炎のベースになる画は
選択範囲として使用するので最後まで残しておきます。

・炎のベースになる画から

選択範囲を拾って、その選択範囲を弄って重ねていくだけです。

・基本は↓の感じに3つのレイヤー

レイヤー3.強調→「選択範囲を拡大してぼかす(属性"覆い焼き")」

レイヤー2.炎の色→「選択範囲を縮めてぼかす(属性は通常)」

レイヤー1.発光してるっぽい→「選択範囲にぼかし(ガウス)をかけて属性"覆い焼き"」

発光してる内側の黄色とか白とか

炎のベースになる画から選択範囲を拾い(Shif+レイヤーパレットサムネイルクリック)

「選択範囲>選択範囲を変更>縮小」20〜80pxくらい?

立て続けに「選択範囲>選択範囲をぼかす」30〜50pxくらい?


重要ポインツ

レイヤー属性「覆い焼き(リニア)」は

レイヤー効果のダイアログを開き「透明シェイプレイヤー」からチェックを外す。

(5.5までの覆い焼きと同じ効果に)
2008/10/10(金)
未分類 トラバ(0)

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