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隣接

↓記事のついでに気付いたことですがorz

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わかりやすい「隣接」
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01_20091007095908.gif
バケツ「隣接」のチェックを外して、適当に黒いところをクリックすると

02_20091007100002.gif
もう少しひねったら便利に使えそうな気がする…('ρ')

03_20091007100450.gif
「アンチエイリアス」入れてるとぼけぼけ
2009/10/07(水)
未分類 トラバ(0)

全レイヤー使用…

コミスタとようやく真剣に向き合って、そして初めてPhotoshopに気付いたことがあります。
なんということでしょう。

コミスタでは空の新規レイヤー上でも
「仕上げ」レイヤーの描画部分が、選択や塗り潰しの範囲として選ばれます。

些細な事だけどとても便利ねって思っていました。
さすが漫画描きに特化しただけあるねって思っていました。

ふとツールオプションを見ると、
「複数参照:すべてのレイヤー」等々デフォでチェックが入っています。

すべ・・・!!!Σ(゚口゚;

あまりにあんまり今までスルーだったので、
ひょっとしたら当たり前の事なのかも・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

もっと早く気付いていれbなんで気付かなかったnバカバカb
激しくうなだれながら常識かもしれない事を
ε=ε= (*/-\) ハズカシー!

わたし今まで、「全レイヤー使用」を
「すべてのレイヤー適用」と思っていました(゚д゚)

ええ、全てのレイヤー「から」チョイスするのではなく、
全てのレイヤー「に」なにがしか施すものかと思い込んで…

01.gif
まずこれがベース

02.gif
新規レイヤーを追加

03.gif
線の途切れている箇所を、
新規レイヤーに描画します。
わかりやすくにしました。

04b.gif
そしてバケツのオプション「全レイヤー使用」にチェックをして
塗り潰し(゚д゚)
て、「新規レイヤー」だけアクティブにしてみた状態です。

もう一度説明します!( *゚д゚* )
05.gif
これが「新規レイヤー」だけアクティブにしてみた状態

06.gif
バケツのオプション「全レイヤー使用」にチェックをして
塗り潰し( *゚д゚* )

判りやすく赤にしましたが、
「黒」でレイヤーの「不透明度」を変えれば
トーンになります。
透明部分をロックしてねこまたぎさんのトーンを貼る事(パターン塗り潰し)も出来ます。

これまで背景を何枚も複製していた事が全て無d
ゴメンナサイゴメンナサ(TAT)
ってこれマニュアルの説明
「全ての表示レイヤーからサンプルしたデータを使用してペイントするように選択すr」
わかんないよ!(T▽T)ウワァン試せよ!って事なんだけど!だけど!なのに…何で今まで試さなかっorz
新規の空レイヤーに繋ぐ線だけ描いて、その範囲を塗り潰せるなんて発想なかtt
まだまだですね!(;゚∀゚)=3ムッハーまだまだ新たな開拓の夢が!

か、か、かくもフォトショは色んなやり方が出来るねっていう…!(゚∀゚;;;)

※「塗り%」でもいいのですが、「○%の色で塗り潰し」とごっちゃになるので
「不透明度」としています(*- -)(*_ _)ペコリ
もちろん「○%の色で塗り潰し」でも全然よくて、
ここでの説明は新たなきっかけに過ぎませんヽ(*´ー`)ノ
で、これ、指先やぼかしツールとかにも使えるのでいろいろしたら面白い〜ヽ(*´∀`*)ノ キャッキャ
2009/10/07(水)
未分類 トラバ(0)

生存報告ヽ(´ー`)ノ

もはや説明することも特にないので
更新が疎かになっていますが
相変わらず私はPhotoshopオンリー仕上げですヽ(´ー`)ノ

コミスタからベタ貼りトーンを持ってきて使ったりもしますが
コミスタの出番はその程度です。

アナログっぽい削りも、9pxくらいの消しゴムで削っています。
60線トーンだと綺麗に削れるなと、へんなところでアナログと共通点があるのが不思議です。

最近は「50線」「55線」「60線」と3種のトーンを使うことを学習しました。
いやはやアナログの時は常識めいていたことですが
デジタルで使い分けは少々メドイです('A`)

昨年(08年)夏頃から、一括60線だったのを止めました。
冬新刊では完全に入り乱れてます。
比べてみるとやっぱり線数は1種じゃない方がアナログっぽいなぁと思いました。
2009/01/24(土)
未分類 トラバ(0)

モノクロ原稿トーン処理(しお風味最新版)

仕上げがグレースケールでも2値でも共通です。

まず、線画は「50%基準の2値」base00.jpg

です。
「ディザ」でも、
場合によっては、構わないのですが、
場合によっては、線がスカスカになって塗り潰せないため、
この説明の方法で処理をするメリットがなくなります。

線画が「最初から最後までグレースケールのまま」では
アンチエイリアスにトーンがかかって妙な仕上がりになります。
(グレスケ入稿の場合>線が太る 
 モノクロ入稿の場合>線が、ジャギでもなくトーン(ですが)にも見えず…といった感じの凸凹になる)

「背景」をコピーしてトーン用のレイヤーを作成します。base0000.jpg

base0001.jpgアクションの内訳。ひたすら背景をコピー。
(このアクションでは「背景」を2値にするところから始まっていますが、
いま説明で重要なのは↓)
「背景をコピー」×6
レイヤーの「不透明度」を5%(だと見辛いので作業は30%で) 10% 20% 30% 40% 50%に、
各レイヤー属性は「乗算」です。


この段階で線が太ったように見えても、実際の印刷結果に影響はありません。

最終的にアミ点化する場合、
同じ線数にするレイヤーをまとめて「レイヤーセット」へ入れるとトーン化が便利です。
base0002.jpg

使用するのは「K100%」の「黒」のみです。
base0003.jpg

base0004.jpg10%濃度のトーンを入れる場合、
「不透明度:10%」
の10レイヤーをアクティブにし、


該当個所を(線の途切れている部分は「鉛筆」で書き加えて)塗り潰し(「バケツ)」で塗り潰していきます。
※ブラシツールではアンチエイリアスから白いフチが発生するので
 使用する場合は塗り潰し後にしましょう
base0.jpg
グラデーションは、
黒で塗り潰し後に選択範囲をとって、白でグラデをかけます。


このように各レイヤーを塗り潰していきます。
base0005.jpg


※注意※
線画を塗り潰さないように注意してください。

太ります。しかもトーンかかります。
モニターによって10%20%だと見辛い場合は作業中は50%くらいにしてしまうのも手です。
2008/11/02(日)
未分類 トラバ(0)

柄トーン貼り

半ばモノクロ原稿トーン処理の続きになります。

※使用するトーンは、黒以外は白という2色で作られた画像が必要です。
 属性「スクリーン」で「下のレイヤーの黒い部分に、黒い部分が、反映する」ようにしているため、
 透明部分はそのまま透過になってしまうからです。
 このため、トーンの不要な部分を消す際も、白で塗り潰し、となります。
 パワートーンは黒+透明なので一度白画像と結合して使います。
 ICは過去にスキャン可と伺いましたが今はどうかな?
 スキャンしたトーンはレベル補正で影を飛ばす程度にしたあと、
 アンシャープマスクをかけるとマシになります。
  (私の場合は、量「500」半径「1.6」しきい値「0」でしています)
 

base0007.jpg新たに「背景」をコピー。
「透明度」はいじりません。

base0008.jpgトーンを入れる個所を黒く塗り潰します。

base0009.jpgその上にトーンレイヤーを属性「スクリーン」で置きます。

base0010.jpgCtrl+E(下のレイヤーと結合)

base0011.jpg結合したレイヤーを属性「乗算」に変更します。

2008/11/01(土)
未分類 トラバ(0)

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